沢尻エリカ セクシー画像

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15歳で原因不明の難病を発病しながらも、ひたむきに生きていこうとしたヒロインの姿を描く、実話をドラマ化した感動ストーリー。

晴れて志望していた明和台東高校に入学した亜矢(沢尻エリカ)は念願のバスケ部に入部、クラス委員にも選ばれ、希望に満ち溢れた高校生活を送り始める。

その矢先、登校の朝に足がもつれて転倒してしまう亜矢。

倒れ方の不自然さを心配して亜矢に診察を受けさせた母・潮香(薬師丸ひろ子)は、神経内科医・水野(藤木直人)から亜矢が治療法の見つかっていない脊髄小脳変性症に侵されていることを告げられる。

潮香は亜矢へ告知すべきか心を痛めるも、ふらつきや物との距離感がつかめなくなったりといった自覚症状を、亜矢はその時すでに感じ始めていた。

亜矢の体の自由が次第に奪われていく過程はあまりにも過酷で、回を追うにごとに涙なしでは先を見進められなっていく。

ただ、亜矢を温かく支える家族、最善を尽くす担当医師、誠実に見守る友人たちのそれぞれも丁寧に描かれており、亜矢の境遇は悲しいだけの物語には紡がれていない。

残酷な運命に折れることなく、人の役に立ちたいと願い続ける亜矢の生き様はとても力強く、見るものはそんな亜矢の姿から勇気を与えられるだろう。

原作にはない遥斗(錦戸亮)との恋愛のパートも、ドラマの誠実さを損なわせることがないあたりにも好感が持てるところ。

亜矢役の沢尻エリカの熱演も心に残るが、母・潮香を演じた薬師丸ひろ子の包容力のある名演はこのドラマをいっそう志の高いものとして輝かせている。


これは、感想というものを書くことが容易にはできない作品です。

ドラマ放映当時、私自身は都合で画像をよく見ることができないでいたのですが、このたび見返して驚愕しました。

主演の沢尻さんを頂点とする俳優陣の演技のうまさ、緊迫感・切なさといった感覚を伝える演出のたくみさ、テレビドラマというものをあまり見ないのですが、すべてがすばらしい出来栄えであると思います。

しかしリアルタイムで見ていた当時、そういったものがわからなくても感動していたのですからいかにこのドラマの展開・セリフといったものかすぐれているかということです。

個人的にいちばん印象に残ったセリフは、「夢の中でも、あたしは車イスだった」というものでした。

使われている曲も名曲です。
「only human」のサビの部分を聴くだけでこのドラマの内容が思い出され泣けてくるという人は多いのではないでしょうか。

あえて辛口意見をいうならば、本人の亜也さんならびにご家族の苦しみは闘病の後半五年に、より深刻なものとしてあったはずでそれをほぼ完全省略してしまうのはどうかとも思いましたが、テレビという媒体を考えると仕方がないのでしょうか。

とはいえ、そういう点を含めても傑作だと思います。


どんな取っ掛かりからでもいいから、このドラマをぜひ見て欲しい。
最初は青春恋愛ドラマ的な入りですが、見ていくうちに、涙止まらなくなります。

家族みんなで見ましたが、高校生の妹から50前の父まで号泣でした。
人前では泣かない人は、1人で見たほうがいいですよ。

今まで、ただなんとなく生きてきた自分を見つめなおして、これからしっかりと生きていこうと考えさせられました。

人生に疲れた、自分は生きている意味あるのか、なんて思ってる人はこれを見て、命の大切さを感じて欲しいです。

病気と闘う少女・亜矢の周りの人間たちの心の動き具体的にいうと、家族や友達のやさしさや思いやりであったり、逆に偏見や差別的な視線などがリアルに描かれていて、心に響きます。

また、亜矢役の沢尻エリカさんの演技が本当に素晴らしく見ていて涙せずにはいられません。

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